ながめのいいワンルーム

一人暮らしのリノベーションとその後の暮らしのブログ

朝起きたらうっすらと雪が積もっていました。
出窓は滝のような結露。
実は、窓ガラスの工事がまだで、明日の予定です。
もしも今日だったらと思うと震えますが、
今日が工事日の方も居たわけで、大変だったのではないでしょうか。



記事の続きです。
まさか「8」まで続くとは。笑



全体像です!


これが

図面_before


こうなりました

最終図面
図面でもキッチンが最も変化を感じます。



これが

写真 2015-10-09 11 36 04

kitchen03

解体

工事中1

工事中2



こうなりました 

kitchen_after1
ドアを閉めておくんだった・・・

kitchen_after2
引き渡し日に撮影。すごく天気が良くて、ギラギラ。笑
 

基本的にはシンプルが好きですが、それなりに個性的?

画一的ではないキッチンになったと思います。


キッチン01

シンク

吊棚1

いっぱい悩んだキッチンですが、

総じて楽しいことだらけでした。
感慨深いです。



壁を取り払った明るいキッチン。


作業台の高さが丁度いいキッチン。


部屋を見ながら調理できるキッチン。



快適さの基本をおさえつつ、
やりたいことを散りばめて想定以上になったと思います。

希望をたくさん吸い上げてくださったリノベーション会社に感謝です! 



リノベーションをされる方の多くは、キッチンに力を入れると聞きます。

もっとこだわりや思い入れのある方、

料理が得意な方、広いキッチンの方など、

こんなものでは済まない試行錯誤をされるのではないでしょうか。



ざっくりですが、キッチンにかかったと確認できる
総費用は100万円を少し出るくらいでした。

解体後の事件で追加がなかったら、大台を切っていました。


内訳で、タイルが工賃を含めて約20万円。

やりたかったのでOKです。


施主支給品(コンロ、レンジフード、水栓)は合計約20万円。

楽天お買い物マラソンを活用しました。


水道や電気工事、床材・壁紙は全体的な部分で計上されているので

総費用の計算には入っていません。


高いか安いかは人によってニーズや拘りも違いますし、

施主の満足度と反比例する部分ということで♪



このキッチンにおけるコストカットの味方は3つ
 

・何と言ってもIKEA!

・施主支給を促して頂いたこと。

・水栓側天板下をフルオープンにしたこと。


リノベ会社はIKEAの施工経験が豊富。

キャビネットを選ぶ段階から、経験者ならではの

適切な助言を頂くことができて、施工までスムーズでした。



さて、キッチン施工に関するディテールはひと段落です。

長かったですよね。

読んでいただいた方、ありがとうございます!



手持ちの物などをどんな風にコーディネートしていくか、

アップして行けたらと思います。



にほんブログ村 住まいブログ リノベーションへ

にほんブログ村 

前回に引き続き、水栓側その2

流し台の上、

チラリと写ったりしていたアイキャッチ的存在。

吊棚1
ごつい梁の幅に合わせて、2段の吊棚を付けました!

かわいいな〜〜(自画自賛)笑

 

吊棚はリノベーション会社からの提案。

最初、私はノープランだったのですが、次第に盛り上がっていきました。

木材は水栓手元の立ち上がりと同じタモ集成板。

棚の高さは水栓カウンターが仕上がってから実際に立ってみて決めました。

私の身長にちょうど良く、テレビが見られる視界も確保。


物を落としそうなので、転倒防止バーを付けてもらいました。


バーの入荷待ち中画像もあったりします。 

吊棚3
すっきりしていて良いんですけどね。
物を落としそうだし、地震があったら不安なので。


こういう吊棚、支柱のワイヤーが黒かシルバーが多いというか

私はそれしか見たことがありませんでした。

シルバーは素材の色でしょうけど、黒はどうやっているのですか?と

お聞きしたら、塗装していると。


それなら、

好きな色に塗ってもいいということですよね!



ということで、このようになりました。



私は黒をインテリアでコーディネートするのがあまり得意ではなくて、

(ずっと憧れはあるのですが)

得意だったらこのアイデアは出なかったかも知れません。



家具で塗装ワイヤーと木材の組み合わせの物って結構あります。

ワイヤー

イメージするためにいろいろクリップしました。

そして、あの図で色シミュレーション。

ワイヤー色検討
ついでにライトも合わせてみたりしていました。


うちは、クローゼットの扉が鮮やかなイエローなので、

無彩色以外なら寒色かなあということで落ち着きました。

落ち着いてるけどパンチがある、印象的な色。のつもりです。

吊棚2

栓抜きレスラー、まあまあ近い色。笑


部屋によっては、思い切って赤や濃いピンク、オレンジなどの

原色もかっこいいと思います。

男性的なクールな部屋、

どこか無骨で無彩色なところに差し色とか、

もちろん、北欧、ナチュラル系でも間違いなくかわいい!

どなたか、やってみて頂きたいです。



そうそう、洗面台の記事で既出ですが、

すごく小さな場所、
洗面台横ニッチ棚の転倒防止バーも同色で塗装してもらいました。

洗面台02

こういう自由さも嬉しいです!



吊棚の右側、梁がない高い天井には短いライティングレールを。
ライティングレール
唯一ここだけ照明工事をしました。
 

他の全ての照明設備は既存です。
うちの照明は全てダウンライト。
ペンダントライトがある生活はずっと憧れでした。 

ここにぶら下げるライトは決めています。

現在、コードをカットしてもらっていて待機中です。



さて、次は、


まだあるの??引っ張りすぎじゃない?

ですよね。


いよいよです。

キッチン施工に関する試行錯誤の最終回!の予定です。



にほんブログ村 住まいブログ リノベーションへ

にほんブログ村 

書き始めて2ヶ月ちょっとの拙いブログですが、
毎日思っていた以上の方にご訪問して頂いていて
ありがとうございます!
毎回文末に何の言葉を添えずにブログ村のリンクを貼ってましたが
クリックして頂いてる方、ありがとうございます。
とても嬉しいです。
マニアックだったりくどかったりしますが、よろしくお願い致します。


では、続きを^^

うちのキッチンは2列型。

キッチン最終
前回はコンロ側の仕上がり。
今回は水栓側です。



今思えば、木材とかモルタルとか他にも選択肢はあったけれど、

なぜか私のプランはタイルに行き着く流れ。

流し台を覆うカウンターもタイルにしました。


コンロ側の六角形タイルとバランスを取るのに何が良いか・・・

迷走しそうな私にリノベーション会社が提案してくださったこのタイル。

グレー

平田タイル メイプルブリック


私一人だったら、グレーは思いつかなかったかもしれません。

こちらのタイルを、目地なしで貼る提案でした。


解体後、こんなふうにカウンターが出来て・・・

カウンター1

反対側
カウンター2
うちってやっぱり梁がごついなーーー。^^;


そして、タイルが付いた〜〜〜

カウンター4

遠目に見ると、ちょっとモルタルっぽい?


カウンター3

ラフだけど、やさしさもあって、とてもいい!

想像以上でした。

カウンター5

釉薬の色が均一ではないのがいい味です。


六角形タイルとケンカしないかどうかも、

養生が剥がされるまでは少し気がかりでしたが、なんてことなかったです。
カウンター6 

一人で考えていたら全部同じ六角形タイルにしてしまって、

息が詰まる雰囲気になっていたかも。。。



そして、シンク。

シンク

出来上がるまで知らなかったのですが、
ステンレス天板と一体で継ぎ目なし。

別々に作ってはめ込むものだと思っていました。

嬉しい♪
何度も撫でました。笑
コンパクトなシンクなので、排水位置が端のタイプですっきり。 


手元の立ち上がりの上にはタモ材集成板。

この110mm幅に、なんだかんだ置いてしまいそう。笑

立ち上がりの高さは、
タイルのキリが良い位置にしましょうと打ち合わせていました。

結果、天板から160mmに。
ほどよく隠れるけど圧迫感ゼロで快適です。


水栓は、スタイリッシュなものを選んで頂いていたのですが、

浄水機能が欲しいなと。(ずっとブリタを使用していました)

水栓は一個がいいなと。(掃除がラク)

そしてリーズナブルがいいなと。

LIXIL水栓
画像はお借りしました


LIXILのものにしました。 
TOTOと悩みましたが、小さめなのが気に入りました。


浄水機能が蛇口に格納されてるオールインワンタイプ。
カートリッジ交換も簡単です。
こちらは施主支給。

ネットで安く購入できました。助かります。



シンクの手前、天板下にタオル掛けもつけてもらいました。

(納期待ちで撮影時には付いてません…もう少し片付いたらアップします

付けた場所の奥行きの余裕があまりないので、

ややキツキツですが、あると便利。
 

こちらはR不動産のtoolboxでサイズオーダーできるもの

tbタオル掛け

画像はお借りしました

天板下スペースはミニマムな奥行きのため、
手前ギリギリまであるシンクの開口部を跨がないと
取り付けるスペースがなかったので、長めの70cmです。

長ければ好きな場所に掛けられるし、逆に良かったかも♪



工事の途中で気になったのですが、タイルの目地なしなので、

時々細かい隙間があります。
この中に液体が入ってしまったら傷む原因になりそうだと思って、

内側だけ目立たない色でタイルの間にコーキングをして頂きました。
 

3色で実験。

グレー目地

コーキング材って色んな色があるんですね。
いちばん馴染んでいたライトグレーにしました。 



はっ。流し台だけで、結構なボリュームに。←またこのパターン
 

水栓側その2として、流し台の上部の事もパッション多めに

次回にしたいと思います。


にほんブログ村 住まいブログ リノベーションへ

にほんブログ村 

↑このページのトップヘ